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2005年9月

2005年9月30日 (金)

秋、みっけ ~アオツヅラフジ~

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葡萄を思わせる青い実を付けている植物の名は、アオツヅラフジ。
とっても綺麗で美味しそうなのですが、有毒で食べる事は出来ない様ですね。
でも、加工すると薬にする事は出来るそうです。

蔓性の植物で、葛籠を編む材料の一つなのですね。
だから、ツヅラと名に付くのか。

すぐ道端に生えていた植物なのに、意外に有用だった様です。
今ではあまり顧みられる事も無いのでしょうけどね。


京都・洛東 真如堂周辺の散歩道にて

2005年9月29日 (木)

京都、秋の味 千枚漬け

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京都の秋の味覚の一つ、「千枚漬け」。今年の初物がもう出回っていました。

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我が家はいつも「村上重」の千枚漬けを選ぶのですが、今回買ったのは「大安」です。

京漬け物としては村上重よりもむしろ名の通った店なのですが、これまであまり買っていませんでした。なぜなら、以前は千枚漬けを年中売っており、恐らくは冷凍保存されたものだった事、そして多分科学調味料や合成保存料を使っていたのでしょう、味がくどくてどこかに嫌みがあったのです。

ところが、今は科学調味料の類を一切使わなくなり、この千枚漬けも今年穫れたての聖護院かぶらを使ったもののだそうです。これなら少々高くても買ってみようかと思うというものです。

食べてみると、なるほど以前感じた嫌みは消えていますね。村上重とはまた違った味わいですが、なかなか美味しく仕上がっています。これで630円ならまずまずかな。

大安は店が多いので、買いやすいのが良いですね。そこの漬け物が美味しくなったという事は、食べる側にとっては大歓迎というところです。また、他の漬け物も試してみる事にします。

2005年9月28日 (水)

秋、みっけ ~蔦の秋~

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真如堂近くの民家の石垣にあった蔦の葉。
まだほんの一部ですが、綺麗に色づいていました。

京都の散歩道で見つけた小さな秋です。


義経 38の2

義経 第38回 「遠き鎌倉」その2

鎌倉、大倉御所。南都興福寺からの重衡引き渡しの要求書を読み上げる大江広元。そのかつてない激越な調子を知り、対応に苦慮する頼朝。

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2005年9月27日 (火)

秋、みっけ 季節限定生八つ橋 栗あんなま

京都を訪れる楽しみの一つに、季節ごとに出される限定版の生八つ橋を買う事があります。

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この秋のテーマは「栗」でした。これは本家西尾八つ橋の商品で、栗あんなまというネーミングがされています。

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実際に食べてみると、なかなかの美味でした。栗というのも八つ橋に合いますね。中の栗あんは良く練り込まれており、とってもまろやかな食感です。

それにしても色々な食材と組み合わせる事が出来る生八つ橋は、なんとも奥が深い和菓子ですね。今度はどんなバリエーションが登場するのかと、季節が変わる度に店先を覗くのが習慣になっています。


義経 38

義経 第38回 「遠き鎌倉」

院の御所。御簾越しに法皇に拝謁する義経。建礼門院は穏やかに過ごされていたという義経の言葉に、満足そうにうなずく法皇。女院に対する沙汰は寛大にしたいと考えている法皇ですが、頼朝の存念はどうかと義経に尋ねます。しかし、頼朝に遠ざけられている義経に判るはずも無く、答える事が出来ません。苦しげな義経の内心を見透かすように眺める法皇。

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2005年9月26日 (月)

木槿 ~京都 洛東 真如堂~

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真如堂を訪れると、まず出迎えてくれるのが木槿の花です。

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木槿は山門の前の参道の両脇に植わっていて、境内に向かって歩きながら様々な花を楽しむ事が出来ます。

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ここまでは綺麗ですが、結構あちこちで見る種類ですよね。

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木槿にも八重咲きがあるとは知りませんでした。この花には、なかなかボリューム感がありますね。

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純白の八重咲きです。やや暗がりにあったのですが、その清楚な花色にはっとさせられました。

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こんな花色もあるのですね。木槿といえば一重の赤か白と思いこんでいたのですが、これだけバリエーションに富んでいたとは嬉しい驚きです。

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こちらは、別の場所で咲いていた芙蓉。木槿ととてもよく似ていますが、じっくりと比べてみると別の趣がある事が判ります。どちらが上という事はなく、それぞれの良さがありますよね。ススキを背景に、秋の風情を感じさせてくれました。

2005 F1 ブラジルGP 決勝結果

F1ブラジルGPの決勝結果は、次のところにあります。

決勝結果

ブラジルGPの決勝は、9月25日にインテルラゴスサーキットにて行われ、マクラーレンのモントーヤが優勝し、2位の僚友ライコネンと共に今シーズン初となる1・2を達成しました。また、3位に入ったルノーのアロンソは、残り2戦でライコネンに23ポイントの差を付け、今シーズンのドライバーズチャンピオンを決定づけました。

アロンソは24歳で史上最年少、そしてスペイン人として初のドライバーズチャンピオンとなっています。

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2005年9月25日 (日)

彼岸花 ~真如堂周辺~

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真如堂で咲いていた彼岸花。9月23日の秋分の日に丁度見頃を迎えていました。

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咲いていたのは、参道の一つ北側にある通路の脇の緩い斜面。見事な群落で、さながら極楽浄土を目にしているかの様です。

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ここはもみじの木陰になっていて、苔の緑と彼岸花の赤の対比が鮮やかでした。

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こちらは、迎称寺にあったピンクの彼岸花。むしろリコリスの一品種というべきなのでしょうか。

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そして、白の彼岸花。迎称寺の薄暗い境内にあって、ひっそりと、しかし実に美しく咲いていました。

2005 F1 ブラジルGP 2日目結果

F1ブラジルGP 2日目の結果は、次のところにあります。

フリー走行2日目 3回目
            4回目

公式予選結果

ブラジルGPの予選は、9月24日にインテルラゴスサーキットにて行われ、チャンピオンシップ争いのトップを走るアロンソがポール・ポジションを獲得しました。2位には同じくルノーのフィジケラ、3位にはマクラーレンのモントーヤが入っています。

ドライバーズタイトル争いでアロンソを追い上げるライコネンは、アタック中に痛恨のミスを犯してしまい4位に止まっています。

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2005年9月24日 (土)

京都 洛東 真如堂初秋

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普段は静かな真如堂ですが、お彼岸の中日にあたる春分の日には、沢山の参拝客が訪れていました。この日は、私のようにカメラ片手の人も見かけましたが、大半はご先祖の供養に来られた方達の様です。駐車場も満杯の状態で、前の道路も車がひっきりなしに行き交い、さながら幹線道路の様でした。

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真如堂の境内にも沢山の萩が咲いていました。こちらは北隣にある迎称寺よりも一足早く満開を迎えており、既に散り始めた株もあります。ごく近い場所にあるのに、この違いは面白いですね。日当たりの差があるという事なのでしょうか。

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真如堂は、近年紅葉の名所として知られる様になりましたが、その盛りはやはり11月の半ば以降になります。9月の今はまだまだ緑一色。それでもよく探すと、ほんのりと色づいている葉もありました。最盛期になると、きっと見事な色を見せてくれるのでしょうね。

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こちらは、本堂の前にある菩提樹の実です。この木は葉っぱの中頃から花柄が付くという面白い花の咲き方をするのですが、実が熟するとその葉っぱが一緒に枝から離れて、プロペラの様に回転しながら遠くに実を運ぶのだそうです。それを見たかったのですが、この日は上手く飛んでくれませんでした。楽しみにしていただけに、ちょっと残念です。

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秋の気配が漂う境内にあって、夏の名残を感じさせるサルスベリ。さすがに盛りは過ぎていますが、百日紅の名は伊達ではないという事ですね。緑に染まった境内の中で、印象的な色を見せてくれていました。

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そして、すっかり穂の出そろったススキ。僅かに色づいたもみじと共に、秋の風情を感じさせてくれます。

これから秋が深まるに連れて、真如堂を訪れる人は増えるのでしょうね。11月ともなれば、境内は人混みで溢れるのかな。そうなるともはや風情どころではないでしょうけれど、やっぱり紅葉したところを見てみたいですね。

2005 F1 ブラジルGP 1日目結果

F1 ブラジルGP 1日目の結果は、次のところにあります。

フリー走行1日目 1回目
            2回目

F1ブラジルGPの初日のトップには、マクラーレンのサードドライバーであるブルツが立ちました。2位には同じくモントーヤ、3位にはトヨタのゾンタが入っています。

渦中にある佐藤琢磨は、一回目の走行でレギュラー陣トップとなるタイムをたたき出しています。このタイムは一日目のトータルでもレギュラー陣の3位に相当する好タイムで、自分を放出したチームを見返すような意地を見せてくれました。なお、佐藤は前戦に続いて新しいエンジンに交換しており、ベルギーGPで受けたペナルティと合わせて最後尾スタートが確定しています。

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2005年9月23日 (金)

京都・洛東 萩の寺~迎称寺~

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ようやく秋めいてきた春分の日、萩の寺として知られる迎称寺(こうしょうじ)を訪ねて来ました。

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迎称寺は京都の東山、真如堂の北隣にあり、萩の名所として知られます。萩は寺の土塀の周囲を取り巻くように植裁されており、道を歩きながら楽しむ事が出来ます。

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この日は丁度見頃を迎えつつあるところでした。これから最盛期を迎え、暫くの間は赤と白の花を同時に楽しむ事が出来ると思いますよ。

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ここの萩の見所は、朽ちかけた土塀との対比にあります。古寺の風情を思わせる土塀と淡い萩の花が、見事な調和を見せてくれています。

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その土塀がとりわけ荒れているのが東側のこのあたり。知らなければ、ここは廃寺かと思ってしまう事でしょうね。

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しかし実は、この寺のファンが大勢居て、修理する事を許してくれないのだとか。寺としては綺麗に直したいのですが、僅かでも手を入れると、早速抗議が来るそうです。

これ以上崩れてしまってもどうかと思いますが、この風情は確かに他には変えられないものがありますよね。


ロボット風花ポッド

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一見ロボットの様にも見える植木鉢、ではなくて、壊れた手こぎの井戸ポンプです。
中に土が溜まって草が生えているのですね。
でもなんか素敵で、洋風の庭に置いたら似合うかも。

京都 東山 真葛ヶ原にて

2005年9月22日 (木)

秋、みっけ ハナセンナ~京都・高台寺公園~

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京都の高台寺公園でみかけた黄色の花。印象的な花色でずっと気になっていたのですが、ようやくハナセンナという木である事が判りました。

南米原産のマメ科の植物で、別名「アンデスの乙女」。うーん、なんだか良い名前だ。

この花、ポップコーンの香りがするらしいのですが、ちょっと気が付かなかったです。
面白そうなので、今度行ったら確かめて来る事にします。

2005年9月21日 (水)

B.A.Rバトン残留発表! 佐藤琢磨の去就は?

かねての噂どおり、B.A.Rが来季のバトン残留を発表しました。同チームでは、既にバリチェロの移籍が発表されており、佐藤琢磨は来季のレギュラーシートを喪失した事になります。佐藤の今後については交渉中との事で、正式な発表はありません。

それにしても残念です。確かに今年の佐藤は全く結果を残せていません。しかし、その責任の半ばはチーム側にもあったはずで、佐藤本人としては、キルスイッチを押した件はともかくとして、次々と不運が重なった結果でした。実力を発揮できる環境が整備されない中での評価は、あまりにも厳しいものと言わなければなりません。イタリアGPで佐藤をフルタンクで走らせたのは誰の責任だ!

さらに、ウイリアムズからバトンの契約を買い取るのに要した金額が40億円とも50億円とも言われています。佐藤ファンの立場を外れて客観的に見たとしても、シューマッハクラスのドライバーならともかく、これまで一勝も上げていないドライバーにこれだけの金額をつぎ込むとは常軌を逸しているとしか思えません。この金額が出鱈目なのか、それとも何か裏があるのでしょうか。ライコネンやアロンソを強引に引っ張ってきたと言うのなら判らなくもないですが...。

佐藤の来季はB.A.Rのサードドライバーというのが常識的なところでしょうか。裏技的にF3時代の伝手を使ってジョーダン(ミッドランド)入りという線も無くはないでしょうけれど、難しいでしょうね。あるいは、バトンの代わりにウイリアムズという望みは、僅かに残っているか。どこでも良いから、F1で走って欲しいというのがファンとしての願いです。

それにしても、こんなマネジメントをするB.A.Rはもう応援したくない。ホンダにしても何を考えているのか、ちゃんとした答えを聞きたいです。どう考えてもお金の無駄遣いだよ、こんなの。

秋、みっけ ~秋に舞う蝶たち~

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我が家の近所で咲いていた彼岸花。こちらは清水寺よりやや早く、ほぼ満開状態を迎えています。

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その彼岸花を目当てに、アゲハチョウが次から次へと何頭も飛来してきました。うちの近所にもこんなに蝶が居たのかと改めて感心したりします。

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こちらは、ヤブガラシの花に止まったアゲハチョウ。ヤブガラシも花の時期が長いのですね。

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そしてこれはアオスジアゲハ。ここには蝶のほか蜂もブンブン飛んでいて、まさしく住宅街の中にある昆虫たちのレストランです。一日中見ていたら、何種類くらいの昆虫と出会えるでしょうね。試してみたいけど、きっと不審者と間違えられるだろうなあ...。


2005年9月20日 (火)

秋、みっけ もみじ一葉 ~京都・清水寺~

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京都の本格的な紅葉シーズンは、11月の半ば頃から始まります。ここ清水寺も、昨年は11月の末頃が一番の見頃でした。9月の今は、ほとんどが青々とした状態で紅葉とはほど遠い状態なのですが、その中にあって一枚だけ赤くなった葉を見つけました。溢れるような緑の中にあって、たった一枚の紅葉はとても綺麗でしたよ。

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その清水寺の境内にある舌切り茶屋で頂いた茶団子。一皿400円で、味の方はまずまずかな。これからの観光シーズンで、ここも賑わう事でしょうね。

義経 37の2

義経 第37回 「平家最後の秘密」その2

鞍馬寺を訪れ、毘沙門天に祈りを捧げる義経。その背後に、師の覚日律師が現れます。仏に仕える身らしく、戦勝は祝わず、再会出来た事をのみ喜ぶという覚日。

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2005年9月19日 (月)

秋、みっけ ~高台寺の萩~

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京都の高台寺と言えば萩の名所として知られます。庫裏の前の前裁には幾本もの萩が植えられており、全てが咲きそろうと遠くからでもほんのりと赤く見え、なかなかに見事です。

9月17日現在の高台寺は、この白い萩が見頃を迎えつつありました。赤い萩に比べると華やかさには欠けますが、清楚な雰囲気があってなかなか良いものですよ。

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普通の赤い萩はまだちらほら咲いている程度で、盛りは今週末というより来週になるかも知れません。紅白が咲きそろうと綺麗なのでしょうけど、ちょっと時期がずれてしまったようですね。

今の高台寺で気を付けたいのは、大々的に駐車場の整備を行っている事です。前庭の前に新しくお堂や土産物店が出来て雰囲気が大幅に変わっている上に、駐車場の整備と平行して周囲にあった大木もほとんどが切られてしまい、景観ががらりと変わりました。木については、中にウロがあって危ないから切ったとの事ですが、無惨だなあという気もしますね。立派な木だっただけに、切らずに済ます方法はなかったのかな...。その分、見晴らしは良くなっているのですけどね。

御台所坂から行く分には影響はありませんが、二年坂方面から行こうとすると車の出入りが多い駐車場の入り口を通らなくてはならないため、ちょっと危なくてうっとうしい感じがするかも知れません。


義経 37

義経 第37回 「平家最後の秘密」

壇ノ浦。戦没者の供養を執り行っている義経達。読経をしているのは元叡山の僧であるところの弁慶。その声を遠くに聞きながら、亡き一門への思いを新たにする平家の女人たち。

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秋、みっけ ~京都・三年坂の萩~

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京都、三年坂を降りきったところにある、興正寺別院の参道入り口で咲いていた萩の花。残念ながらちょっと盛りは過ぎてしまっていた様です。

東山界隈の萩は、数は少ないですが見頃を迎えた木と、これからという木が混在していました。この木の様にすでに終盤を迎えてしまったものもありましたけどね。(9月17日現在の状況)

全体としてはこれから見頃を迎えそうです。今週末から来週始めにかけてが盛りになるかもしれません。

今すぐ行かれたとしても、それなりの花を楽しむ事は出来ますよ。

2005年9月18日 (日)

秋、みっけ ~中秋の名月~

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今日は中秋の名月。ここ枚方は昼頃に雲が広がり、せっかくの名月を見る事が出来ないかと心配したのですが、夕方にかけて晴れ間が広がり、無事に月の出を迎える事が出来ました。

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今年は少し趣向を凝らして、枚方八景の一つ「山田池の月」を見てきました。いつもの満月ですが、名月と思ってみると一層綺麗に思えるから不思議ですね。天空にくっきりと浮かんだ月と、池の波に微妙に揺れる月が、対照的な美しさを見せてくれました。

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ここまで大きく写してしまうと、うさぎの影にはなりませんね。これはこれで綺麗ですが、餅つきの姿を思い浮かべながら見ている方が風流で良いという気がしますね。


秋、みっけ 月見酒 ~ひやおろし~

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名月の愛で方は様々ですが、美味しいお酒を飲みながら秋の夜長を楽しむというのもその一つです。

お酒は別にビールでもワインでも何でも良いのですが、月を愛してきた日本の行事ですから、ここはやはり日本酒が一番似合いますよね。

その日本酒で今の時期に出回るのがひやおろし。春に出来た新酒をじっくりと熟成させ、頃合いになったところで火を通さずに生のまま頂くというお酒です。色々な蔵元から出荷されますが、我が家のお気に入りは丹波西山酒造の「小鼓」。すっきりとした味わいが特徴で、フールーティな香りがまた良いのです。明治の文豪夏目漱石も愛飲したという伝統のある蔵元ですが、次々と新しい製品を開発していくという先進性も併せ持っています。

澄み切った空に浮かんだ月を愛でながら、よく冷えたひやおろしを頂けば、うーん、風流ですねえ。

2005年9月17日 (土)

秋、みっけ 彼岸花 ~京都・清水寺~

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秋を求めて訪れた清水寺。お彼岸には少し早いですが、彼岸花が綺麗に咲いていました。

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場所は舞台の真下の斜面です。まだ咲き始めたばかりで、蕾の方が目立っていました。これから来週の3連休にかけてが見頃となるのでしょうか。
写真を撮っていると、上手い具合にクロアゲハが飛んできてくれました。

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こちらは、舌切り茶屋のあたりにある石仏の前で咲いていた花。やっぱり供養の為に、意識的に植えてあるのでしょうか。彼岸にはふさわしい光景ですね。

2005年9月16日 (金)

秋、みっけ 秋牡丹 ~石塀小路~

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芙蓉には、なんとなく夏の花というイメージを持っていたのですが、秋になってもずっと咲き続けるのですね。そして秋牡丹という異名を持っている事も、今回調べてみて初めて知りました。

以前紹介したような淡いピンクの花も良いですが、純白の花というのもまた清楚な感じがして良いものですね。

石塀小路の静かな風情に、よく似合あう花でしたよ。

2005年9月15日 (木)

秋、みっけ ~京都・長楽寺参道~

建礼門院を偲んで訪れた長楽寺。その参道で見つけた秋2題です。

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門を潜って本堂へと続く階段の中程で咲いていた秋海棠。やや薄暗くなった木陰で、上品な花色を見せてくれていました。同じ仲間だけあって、木立ベゴニアに良く似ていますね。

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こちらは、参道の入り口にある紅葉庵の生け垣で見かけたコムラサキ。まだ白い実もありましたが、半ば以上は綺麗に色づいていました。

どちらの色も、京都の秋に良く似合あいますね。

建礼門院落飾の地 ~京都・長楽寺~@義経

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1185年(元暦2年)3月24日、壇ノ浦にて平家が滅び去ります。その中にあって建礼門院徳子は、一度は入水しながら助け上げられ、心ならずも命を永らえました。最愛の我が子安徳天皇を始め一門の人々を失った女院は、失意の内に京へと連れ戻されます。

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この世の無常を悟った女院は、長楽寺の阿証坊印西に帰依して出家します。その時に下ろした髪を収めたとされるのが、この御髪塔です。また、この塔の前にある説明書に依ると、一説に建礼門院が亡くなったとされる鷲尾とは「鷲尾山長楽寺」の事を指しており、この塔は女院の御舎利塔とも考えられるとあります。

今は本堂の脇にありますが、元は長楽寺山山腹八丁台と呼ばれる景勝の地にあって、かつて平家が栄華を極めた都の変遷を、密かに見守り続けていたのですね。明治の初年に境内の縮小があり、現在の地に移されました。

今の長楽寺はごく小さな寺で、一人寂しく落飾するにはふさわしい場所だと思えるのですが、実は当時の長楽寺は、大谷本廟から円山公園の東半分にかけての一帯を境内とする大寺でした。それを思うと、今の雰囲気から感じる諸行無常のイメージとは少し違ってくる様な気もしますね。

ここで出家した女院は吉田の地に庵を求め、やがて大原寂光院へと移り住みます。

長楽寺にはこのほか、建礼門院がお布施として収めたとされる安徳天皇の御衣から作った幡や、女院の肖像画、安徳天皇の肖像画など女院縁の宝物があり、春の特別展示の際に見る事が出来ます。

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長楽寺でもう一つ知られているのが、この頼山陽の墓です。日本外史を著して幕末の世論に影響を与え、鴨川の畔に書斎「山紫水明処」を建てて京都を愛でた山陽は、日々眺め暮らした東山の山腹に静かに眠っているのですね。山陽の墓は、境内から少し山の中に入った墓地の一角にあります。


2005年9月14日 (水)

秋、みっけ 萩の花 ~石塀小路~

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石塀小路で咲いていた萩一輪。9月10日現在の京都では、まだちらほらと咲き始めたところでした。

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その萩の向こうに見つけた、もう一つの花。舞妓変身プランで華やかに着飾った女性達です。うーん、和服姿が石塀小路の雰囲気に良く似合ってますね。

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そして、こちらは祇園でみかけた本物の芸妓さん。昼間はこんな具合に、比較的地味な着物を着ているのが普通です。ただし、歩く姿勢といい、和服姿が板に付いた雰囲気といい、やはり素人とは一線を画しています。夜の艶やかに変身した姿を見てみたいですね。

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義経 第36回 「源平無常」その2

壇ノ浦、義経の陣。梶原景時以下諸将が居並ぶ中、上座に着く義経。その義経に、型どおり戦勝の祝言を奏上する景時と、諸将のお陰であると答える義経。景季に顔色が優れぬと問われた義経は、多くの味方を失った故と言葉を濁し、死者への供養を忘れまいと皆に諭します。そんな中、景時は宝剣が未だ見つからない事を口にし、何も答えられない義経に代わって景季が平家の誰かが隠し持っているのではと推測しますが、弁慶はそんな様子は見えないとこれを否定します。

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2005年9月13日 (火)

秋、みっけ ~サンゴジュの実~

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京都、八坂神社の境内で、赤く色づいていたサンゴジュの実を見つけました。
こういう色を見ると、秋だなあという気がしますね。

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義経 第36回 「源平無常」

夕陽が照らす、平家が滅んだ壇ノ浦の海を見つめる義経。その沈んだ様子に、郎党達も祝いの言葉を掛ける事も出来ません。戦場はまだ混乱しており、郎党達は手分けして様子を見てくると言い残して去っていきます。

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2005年9月12日 (月)

2005 F1 ベルギーGP 決勝結果

F1ベルギーGPの決勝結果は、次のところにあります。

決勝結果

ベルギーGPの決勝は、9月11日にスパフランコルシャンサーキットにて行われ、マクラーレンのライコネンが優勝しました。2位にはルノーのアロンソ、3位にはB.A.Rのバトンが入っています。この結果、アロンソとライコネンのポイント差は25ポイントに縮まり、チャンピオン決定は次戦以降に持ち越されました。

残り3戦となった今、次戦においてライコネンがアロンソとの差を5ポイント以上縮める事が出来なければ、アロンソのチャンピオンが決定します。反対にアロンソにすれば3位に入って6ポイントを獲得すれば良い訳で、次戦で決着が付く可能性はかなり高いと言えるでしょうね。

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2005年9月11日 (日)

京都府立植物園~観覧温室~

植物園に来る楽しみの一つが観覧温室です。ここには、他では見る事が出来ない世界各地の植物を見る事が出来ます。

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この黄色い花は、ヘリコニアのゴールデントーチという園芸品種。ヘリコニアはバナナに近い植物で、原種は中南米の熱帯地域に分布しています。それにしてもこの黄色は、熱帯の植物らしい鮮やかさをしてますよね。


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2005年9月10日 (土)

2005 F1 ベルギーGP 2日目結果

F1ベルギーGP 2日目の結果は、次のところにあります。

フリー走行2日目 3回目
            4回目

公式予選結果

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京都府立植物園~夏と秋の間に~

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9月の初めの植物園は、まだ夏と秋が混在しています。このサルビアは、大温室前にある花壇で咲いていたものですが、この他にも園内のあちこちでみかけました。夏から秋にかけて咲き続ける花ですから、今の季節の花壇には使いやすいのでしょうね。

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こちらは、夏の名残のヒマワリ。盛りは過ぎていたのでしょうけど、その割には綺麗に咲いていました。ただこの花、太陽の位置とは全然違うあさっての方角を向いていたのですよね。ヒマワリが太陽を追って向きを変えるというのは間違いなのでしょうか。せめて南向きに咲きそうなものなのですが、東を向いていたのはなぜだろう?

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ウモウゲイトウは、夏から秋にかけて咲き続ける花ですね。一番きれいになるのは今頃なのかな。毎年花屋さんで見かけると、その鮮やかさに惹かれて買ってしまう花です。でも、放っておくとすごく暴れて収集が付かなくなるのですよねえ...。

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ハゲイトウも、夏の終わりから秋にかけてが見頃ですよね。さすがに植物園だけあつて、見事に育っています。こんなに綺麗な植物だったんだなと、改めて思いますね。

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北山門にある噴水の池のほとりで見かけたミソハギ。お盆の頃に咲く花ですので、さすがに盛りは過ぎていました。でも水辺には似合う花ですよね。

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同じく北山門にある花壇で咲いていた菊科の花、これはスプレーマムでしょうか。背景にあるハゲイトウとあいまって、極彩色の世界を演出してくれています。

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これも北山門の近くにあるトウカエデ。実が黄色く熟し始めていました。同じ仲間だけあって、モミジとよく似た形をしてますよね。そろそろ枝から離れて風に舞うのでしょうか。

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早くも紅葉していた木もありました。これはカツラでしょうか。カツラは黄色くなるばかりと思ってましたが、赤くなる事もあるのですね。

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道の上には、そのカツラから落ちた葉が散っています。こういう景色を見ると、夏が終わるんだなあという気がしますね。

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そして、秋と言えばコスモス。実は夏からずっと咲いているのですが、盛りを迎えるのはこれからですね。この日は新しいプランターが設置されたばかりで、まだほとんど咲いていませんでした。これから10月の末頃まで、来場者の目を楽しませてくれることでしょうね。

2005年9月 9日 (金)

2005 F1 ベルギーGP 1日目結果

F1 ベルギーGP 1日目の結果は、次のところにあります。

フリー走行1日目 1回目
            2回目

2年ぶりの開催となったベルギーGPの1日目のトップには、マクラーレンのライコネンが立ちました。2位には同じくブルツ、3位にはルノーのフィジケラが入っています。

なお、2回目のセッションはウェット状態となったためほとんどの車が走行しておらず、全車ノータイムに終わっています。

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義経 35の4

義経 第35回 「決戦・壇ノ浦」その4

源氏勢に囲まれながら孤軍奮闘していた資盛ですが、無数の矢を身に受けて進退窮まり、自らの刃で壮絶な最後を遂げたのでした。
海に浮かぶ、おびただしい数の平家の赤旗と、その兵士達の死体。平家の敗色が濃厚になる中、知盛が主上が乗る御座船へとやってきました。

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2005年9月 8日 (木)

義経 35の3

義経 第35回 「決戦・壇ノ浦」その3

昼を過ぎて、西に変わり始めた潮の流れ。その流れに逆らって、一団の平家方の船が義経の船に近づいてきます。その船の舳先に立つのは平知盛。彼が狙うのは義経ただ一人。劣勢に傾き掛けた形勢を立て直す為に、乾坤一擲の勝負を挑みに来たのでした。

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2005年9月 7日 (水)

月、金星、木星接近

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久しぶりに澄んだ空に浮かんだ月。夕焼け空を撮るついでに撮ってみたら、偶然金星と木星が写っていました。今日はこの3つの天体が接近する日だったのですね。台風に気を取られていて、すっかり忘れていました。

夏の間は曇っているか霞んでいる日が多く、星もあまり見る事がありませんでした。秋になると空気は澄んでくるのですが、今度は明るい星が少ないのですよね。そんな中で今年の秋は、日暮れ直後の西空には金星と木星が、東の空には火星が居て楽しませてくれる様です。

秋の夜長に、また夜空を見上げて見る事にしますか。

義経 35の2

義経 第35回 「決戦・壇ノ浦」その2

1185年(元暦2年)3月24日、夜明けと共に動き出した源平両軍。船上で、能子が白布を持ってくれただろうかと気遣う弁慶と義経。

崖の上から戦場を見下ろしているお徳と烏丸。突如として聞こえてきた武者押しの声に、いよいよ戦が始まった事を知ります。

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台風一過

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大型で心配された台風14号でしたが、ここ大阪は幸いな事に大した影響もなく済みました。そして、夕方には台風一過の澄んだ夕焼けが。あたかも、秋を運んできた様ですね。

でも、こんなにのんびりした事を言っていられるのも、台風が逸れてくれたからに他なりません。直撃を受けた地方には確実に爪痕を残し、今はまた北海道に上陸しようとしています。

被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。そして、これ以上の被害が広がりません様に。

2005年9月 6日 (火)

義経 35

義経 第35回 「決戦・壇ノ浦」

1185年(元暦2年)3月23日、壇ノ浦の戦いの前日、雨に降り込められた義経の陣。早鞆の瀬戸の様子を見てきた駿河次郎が、地図を指し示しながら潮の流れを義経に説明しています。それに依れば、朝、彦島方面から東に向かって流れ始めた潮は、昼頃には一度止まり、そしてその後今度は西に向かって流れ出すというものでした。続いて豊前の範頼軍の様子を聞く義経ですが、雨に遮られてその様子を知る事は出来ません。この天候では平家も動けないと考えた義経は、自分達も動かないと決め、全軍にその旨を伝える様に梶原景時に命じます。

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2005年9月 5日 (月)

京都府立植物園 ~トンボの楽園~

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熱帯睡蓮の咲いている池は、トンボたちにとって楽園の様な場所らしいですね。写真を撮っている時には気付かなかったのですが、後から写真をじっくりと見ると、ほとんどの花にはトンボが止まっているか、その幼虫であるヤゴの抜け殻がついているかしていました。天敵のいないこの池は、トンボの繁殖にはこの上ない適地なのでしょう。

その中で、狙って撮った写真を2枚アップします。まずは、睡蓮に止まっていたあかとんぼ。正確には属の違うショウジョウトンボでしょうか。この色のトンボを見ると、秋だなあという気がしますね。その見事な赤と睡蓮のピンクがあいまって、とても綺麗でしたよ。

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こちらはイトトンボ。イトトンボの中のどの種類にあたるのかは判らないのですが、カメラを構えて寄っていってもなぜか逃げようとはせず、風に揺らされても飛んでいく事はありませんでした。おかげでじっくりと観察する事ができたのですが、なんとも華奢な体でありながら色鮮やかで、妖精と呼ぶにふさわしい姿ですね。この小さな体で餌は何を食べているのでしょう?見れば見るほど、不思議な気がするトンボです。

2005 F1 イタリアGP 決勝結果

F1イタリアGPの決勝結果は、次のところにあります。

決勝結果

F1イタリアGPの決勝は、9月4日にモンツァ・サーキットにて行われ、マクラーレンのモントーヤがポール・ツー・ウインを達成し、今季2勝目を上げました。2位にはルノーのアロンソ、3位には同じくフィジケラが入っています。

チャンピオン争いでアロンソを追うライコネンは、11位からの追い上げを見せたものの、タイヤトラブルに見舞われて4位、2列目からのスタートで上位入賞を期待された佐藤琢磨は、燃料給油装置の故障の影響で16位に終わりました。

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2005年9月 4日 (日)

京都府立植物園 ~熱帯睡蓮~

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植物園に入ってすぐに目に付くのが大温室です。その前に広がる池では、熱帯睡蓮が鮮やかな花を咲かせていました。

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黄色やピンクがあるのは知っていましたが、青い花があるとは知りませんでした。この透明感が何とも言えずに綺麗です。

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ここの花が、他の池で見るよりもさらに鮮やかに見えるのは、水が澄んでいるせいでしょうか。それとも、肥料など育て方が違うのか。

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こちらは、睡蓮とは橋を隔てて反対側にある小さい方の池です。手前のお盆のような縁が付いた葉が南米原産のオオオニバス、向こう側の丸い葉が日本原産のオニバス。どちらも直径が1mはあろうかという巨大さですが、最も大きなものは2mに達する事もあるそうです。

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オオオニバスの花は開花前だったのですが、オニバスの方は花が咲いていました。それにしても、よく見ると全身トゲだらけで、うっかり触るとひどい目に遭いそうです。このオニバスは生息域が限られており、絶滅危惧種に指定されているそうです。確かに、こんな大きな植物が繁殖できる水環境は、そう多くはないでしょうね。幻の植物などと言われない様に、いつまでも生き残って欲しいものです。

2005年9月 3日 (土)

2005 F1 イタリアGP 2日目結果

F1イタリアGP 2日目の結果は、次のところにあります。

フリー走行2日目 3回目
            4回目

公式予選結果

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京都府立植物園

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9月の最初の土曜日、家族で京都府立植物園に出かけて来ました。

ここは京都の北、加茂川の東岸に位置し、広大な園内に12,000種類、120,000本の植物が植えられているという、植物好きにはこの上なく素敵な空間です。もちろん、我が家の大のお気に入り。息子達が小さい頃から、何度となく訪れている場所です。

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9月といっても残暑は厳しく、この日も最高気温が36度と真夏の様な暑さでした。しかし、そこはさすがは植物園、花壇を夏枯れにさせておく筈もなく、見事に手入れされた花たちが出迎えてくれます。いつ来ても期待を裏切らないのが嬉しいですね。

花だの木だの昆虫だのと、目に付く度に次々とシャッターを切って行ったのですが、気が付くと半日で600枚以上の写真を撮っていました。うーん、やっぱりここは楽し過ぎる。

そんな植物園の魅力をこれから何回かに分けて紹介していこうと思ってますので、よろしければおつきあい願います。


2005年9月 2日 (金)

2005 F1 イタリアGP 1日目結果

F1 イタリアGP 1日目の結果は、次のところにあります。

フリー走行1日目 1回目
            2回目

F1イタリアGPの初日のトップには、トヨタのゾンタが立ちました。2位にはマクラーレンのモントーヤ、3位には同じくライコネンが入っています。

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郷土料理の食べ歩き~郷土めぐり~

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最近、コンビニに入るとすぐに目が行ってしまうのが食玩のコーナーです。今回見つけたのはこの「郷土めぐり」。日本各地の郷土料理をテーマに、ぷちサンプル化したという食玩です。

kyoudomeguri15ただの食玩ではなくサンプルと言うだけあって、その造形はなかなかリアルです。今回ゲットしたのは高知の「あゆの塩焼き」なのですが、炭火焼きの鮎の焦げ目まで見事に再現されており、そのまま食べてしまいたくなるほどの出来ですね。

このシリーズは北海道から沖縄まであって、全部で10種類+シークレットが1種類。どれも面白そうですが、私的には地元大阪の串カツが欲しいですね。リーメントから1個315円で発売中です。

2005年9月 1日 (木)

もう9月、ですね

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何時の間にやら8月も過ぎて、はや9月。
夏休みも終わって子供達の通学姿が町に戻って来ました。
心なしか、夕陽も秋めいて見えます。

夏が去るのは寂しいけれど、秋にはまた楽しみが沢山あります。
ブログの取材にも良い季節ですね。

さて、この秋にはどこに行こうかな。

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ねこづらどき

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